2014年05月15日(木)

会場: 京都大学 東京オフィス http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office
 
プログラム

13:20 ~ 14:00 『会長講話(代打)』   (株)インターリスク総研 田代邦幸 

14:00 ~ 14:50 『情報システムを災害から守る事業継続マネジメントの取組み』 
             富士通(株)顧問、ジスクソフト(株)顧問、元富士通エフサス社長 関根英雄 
2011年の東日本大震災、タイでの大洪水で被災した情報システムの復旧を支援した経験と、長年の保守・運用によりお客様のビジネスに貢献し てき た立場から、事業継続を支えるICTの課題と対策についてお話しいたします。
14:50 ~ 15:00      ~ 休憩 ~
 
15:00 ~ 16:10 『被災時の情報収集とIT利用』  
             (株)レスキューナウ危機管理研究所 所長 市川啓一  
災害時に必要な情報を発信してきた経験から、情報収集の目的と利用方法を紹介します。
発災後、誰が、どうやって、何をするか、分単位で行うべきプロトコルが定義されたツールをデモを交えて紹介いたします。情報整理と共有に ICTを 使用することで、動けるBCP構築の話をいたします。
 16:10 ~ 16:20    ~ 休憩 ~
 
16:20 ~ 16:50 『ICT担当者のためのISO規格比較』
             SCSK株式会社 内部監査部 シニアマネージャ 田中弘明
ISO27001改訂版の、『事業継続管理』に関する変更点とISO22301の関係について解説いたします。
ICT担当者がよく参照するセキュリティ標準(ISMS)とBCMSとの比較をすることで、両規格を適用する場合の考慮点を分かりやすく説明い たします。
16:50 ~ 17:10 『レジリエンス協会の活動』  
              社会、組織、ICT、海外文献翻訳の各チーム代表者
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Staff RRCJ,
2014/05/29 18:58
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Staff RRCJ,
2014/05/29 21:07
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Staff RRCJ,
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